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日本語の文字や音の性質と、それを手がかりにしたことばの集め方を扱います。
「ケーキ」は 3 文字か 2 文字か、「ー」は何と読むか。カタカナ語を謎に使うときに必ずぶつかる長音記号の扱いを、実例で整理します。
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回文は知られすぎていますが、その手前にある「母音だけ対称」「前半と後半が同じ」を使うと新鮮になります。3 つの対称と、鏡・折りとの組み合わせをまとめます。
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五十音表は、日本語の謎で唯一「全員が持っている座標」です。ずらす、折り返す、位置を数字にする。表を使った 5 つの型と、端の扱いをまとめます。
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文字ではなく音を手がかりにすると、見た目では気づけない仕掛けが作れます。母音そろえ、子音の並び、ローマ字を挟む型を、実例つきで整理します。
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並べ替えは定番ですが、成立する組み合わせは思ったより少ないものです。作りやすい文字数、探し方、別解を減らす置き方までをまとめます。
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しりとりは誰でも知っているルールなので、説明なしで使える貴重な素材です。輪にする、飛ばす、逆にする。4 つの型と、材料の集め方をまとめます。
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濁点は、日本語の謎解きでもっとも扱いやすい道具のひとつです。足す、取る、数える、位置を使う。4 つの型と、それぞれに向いたことばの探し方をまとめます。
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