言葉・語彙
日本語の文字や音の性質と、それを手がかりにしたことばの集め方を扱います。
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母音と子音で遊ぶ ― 音の並びを手がかりにする
文字ではなく音を手がかりにすると、見た目では気づけない仕掛けが作れます。母音そろえ、子音の並び、ローマ字を挟む型を、実例つきで整理します。
約 3 分で読めます
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濁点で遊ぶ ― 「てん」を足す・取るだけで謎になる
濁点は、日本語の謎解きでもっとも扱いやすい道具のひとつです。足す、取る、数える、位置を使う。4 つの型と、それぞれに向いたことばの探し方をまとめます。
約 2 分で読めます
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五十音表を使う ― 行と段のずらしを仕掛けにする
五十音表は、日本語の謎で唯一「全員が持っている座標」です。ずらす、折り返す、位置を数字にする。表を使った 5 つの型と、端の扱いをまとめます。
約 3 分で読めます
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長音「ー」の扱い ― いちばんもめる 1 文字
「ケーキ」は 3 文字か 2 文字か、「ー」は何と読むか。カタカナ語を謎に使うときに必ずぶつかる長音記号の扱いを、実例で整理します。
約 3 分で読めます
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回文と対称のことば ― 折り返しを仕掛けにする
回文は知られすぎていますが、その手前にある「母音だけ対称」「前半と後半が同じ」を使うと新鮮になります。3 つの対称と、鏡・折りとの組み合わせをまとめます。
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アナグラムのつくり方 ― 並べ替えが成立する条件
並べ替えは定番ですが、成立する組み合わせは思ったより少ないものです。作りやすい文字数、探し方、別解を減らす置き方までをまとめます。
約 3 分で読めます
